bookrunの無料版でできること・制限と使い方
1人で相談や商談を受け付けるなら、まずFreeで必要な機能を確認。公開ページ数と相手へのリマインドが、有料版を検討する目安です。
無料版で足りるか確認するこのページにはbookrunのアフィリエイトリンクがあります。申込みで当サイトが紹介料を受け取る場合があります。評価と掲載順位は紹介料では変更しません。
bookrunが候補になる場面
候補になる:候補日の往復連絡を減らし、面談や相談の予定をカレンダーに登録したい。
先に確認:店舗の予約枠、決済、回数券まで一括管理したい場合は機能を比較。
1人・受付ページ2つなら、Freeから試せる
「ブックボード」は、日時を選んでもらう受付ページのことです。たとえば「初回相談30分」と「継続相談60分」を分けて公開します。
利用する人数
1人自分の相談・商談を受け付ける運用。複数人の担当者割り当てはTeamを確認します。
同時に公開するページ
2つまで作成自体は無制限。作ったページすべてを同時に公開できるわけではありません。
日程調整回数
無制限Freeは利用日数の制限なし・カード登録不要。件数が増えただけで有料版を選ぶ必要はありません。
「予約確定」と「事前リマインド」を分けて確認
予約確定メール:Freeでも相手への自動送信が含まれます。
前日・当日のリマインド:相手への自動送信はPersonal Pro・Teamの機能です。
有料版を比較する目安
- 3つ以上の受付ページを同時に公開する
- 相手への前日・当日リマインドを自動送信する
- 予定情報をCSV・Excelで出力する
これらはPersonal Proの機能です。複数人の日程調整や担当者割り当てにはTeamの条件を確認します。
2026年10月4日確認。参照:bookrun公式料金・機能表。Googleカレンダー・Outlook予定表との連携、変更・キャンセルもFreeの一覧に含まれています。
料金は公開する受付ページ数と利用人数で比較
| プラン | 月額(税込) | 主な目安 |
|---|---|---|
| Free | 0円 | 1人・公開できるブックボード2つまで。日程調整回数は無制限 |
| Personal Pro | 790円 | 1人・公開できるブックボード数は無制限 |
| Team | 1ライセンス990円 | 所属人数は無制限。複数人での日程調整や担当者の割り当て向け |
Freeはクレジットカード不要・利用日数の制限なし。有料プランを試す場合は、申込み画面でトライアルの対象・期間・終了後の料金を確認してください。全プランは1か月ごとの自動更新で、有料プランの途中解約による払い戻しはありません。申込み前に公式料金表を確認してください。
向いている人・慎重に比較したい人
向いている人
- 候補日の往復メールを減らしたい
- GoogleカレンダーやOutlook予定表へ自動登録したい
- 面談・相談の前に必要事項を確認したい
慎重に比較したい人
- 予約枠や定員を細かく管理する店舗予約が中心
- 決済・顧客台帳・回数券まで一体で管理したい
- 複数人運用の担当ルールがまだ決まっていない
bookrunの条件を公式サイトで確認
相談時間・空き時間・連携するカレンダーを整理してから、公式サイトで必要な機能とプランを確認します。
リンク先:bookrun公式サイト(広告)。料金・機能・利用条件はリンク先の最新表示を確認してください。
申込み前に、選んだプランの料金・必要機能・更新と解約条件を確認してください。
公開前に確認する5項目
- 相談・商談・面接など、予約ページの用途を一つに絞る
- 受付曜日、時間帯、所要時間、前後の余白を設定する
- 対面・電話・Web会議の場所と案内文を確認する
- 氏名やメールアドレスなど取得項目を必要最小限にする
- 架空データで予約・変更・キャンセル・通知まで試す
「30分の相談」を一つだけ試す
以下は当サイトが提案する試用例です。実際の画面・利用できる機能は、選ぶプランと連携先で確認してください。
- 条件を決める:例として平日13〜16時、1回30分、前後15分の余裕を設けます。実際の営業時間に合わせて調整します。
- カレンダー連携を確認する:連携先とアクセス権限を確認し、テスト用の予定がある時間を受付対象から外せるか確認します。
- ブックボードを作る:公式ヘルプを見ながら、受付時間と所要時間を設定。案内文は「初回相談30分。相談内容を簡単にお知らせください」など、目的が分かる内容にします。
- 相手の画面から予約・変更・取消を試す:ログアウトした別ブラウザで受付ページを開き、テスト用の連絡先で予約。相手への確定メール、主催者への通知と予定登録を確認します。日時変更・キャンセル後の通知と空き枠も確認してから、顧客へURLを送ります。
使い続けるかを決める基準
今の方法と比べて、日程を決めるまでのメール往復回数と手作業の時間を記録します。回数が少ないなら、現在の方法を続ける選択もあります。
相手(ゲスト)への自動リマインドメールは有料プランの機能です。主催者のカレンダーへの自動登録と、相手側のカレンダーへの登録方法は異なります。
機能の確認日:2026年10月1日。参照:bookrun公式の機能案内、公式ヘルプ:ブックボードの管理。
公式サイトで料金・利用条件を確認する予約URLを送るときの案内文
以下は当サイトが作成した文例です。予約テストを終えてから、時間・相談方法・URLを自分の内容へ置き換えて使います。
コピーした後、メールや文書アプリで[ ]をすべて書き換えてください。予約URL・変更方法を自分で試し、案内と予約ページの内容が一致するか確認してから送ります。
予約ページに空き枠が表示されないときに備え、別の連絡方法を添えます。候補日のやり取りを完全になくすより、予約しにくい相手を取りこぼさない運用を優先します。
確認した公式情報
料金・プラン別機能は2026年10月4日、その他の参照情報は10月1日に確認。契約時は最新の条件を確認してください。